地下鉄・タクシー車内におけるPM2.5の変化

上海地下鉄10号線にて

上海地下鉄10号線にて

 20日までの大気汚染は一段落したようで、現在は上海浦東新区のPM2.5で50㎍/㎥前後、大阪市東成区で30㎍/㎥前後といった感じです。

 上海の重度大気汚染状態を利用して、地下鉄車内でPM2.5の値がどうなっているのか、簡易測定器を使って順番に調べてみました。

 測定したのは1月19日の夕方で、屋外の1時間平均のPM2.5濃度はだいたい150〜200㎍/㎥ぐらいでした。この日は、ちょうど豫園の上海老飯店で忘年会があったので早速地下鉄で移動です。

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