1泊2日の日本行き(嬉野温泉にて)

大正屋 滝の湯 

大正屋 滝の湯 

 今、佐賀の嬉野温泉におります。10日に戻ります。

 前回の日本出張は東京だったのでしっかりとした天然温泉に入れず、もうかなり前から天然温泉パワー切れになっておりました。もちろん、上海の極楽湯では天然成分は補えませんから。それぐらい温泉キチガイの私なのです。(^_^)

 12月9日から仕事で長崎空港から九州に入りました。長崎ー上海というのはMUが飛んでいるのですが、1000キロないのですね。飛行時間は1時間15分でした。

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重度大気汚染の上海、今やらなければいけないこと

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ついに上海のPM2.5が400〜500㎍/㎥レベルにまで達しました。
 上海だけでなく、南京・揚州・蘇州・南通でもPM2.5が300〜500㎍/㎥を記録していました。

 上海では、一時6日夜にAQIが最高値の500を振り切れてしまったそうですから、大変な大気汚染です。これが大体日常生活でどの程度の感覚かというと、駅の喫煙コーナーとか喫煙室程度なのですね。タバコを日頃吸っている人からすると、昨今の上海の大気汚染すらなんでもないかもしれませんが、子供たちはかわいそうです。娘は今日は登園させません。上海生活18年の私でも経験したことのない大気汚染がいまきています。

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上海市の重度汚染解除基準緩和へ

今朝の上海の大気汚染も酷いですね。スモッグで遠くのビルも重く霞んでいます。
 8時現在の1時間あたりのPM2.5は144㎍/㎥、PM10は180.2㎍/㎥。上海より北にある南京でPM2.5が416㎍/㎥、無錫で319㎍/㎥、蘇州でも207㎍/㎥とどこも軒並み悪化しています。

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 実は、上海の大気汚染があまりにも酷いので、12月2日〜3日は浙江省の山奥へ避難していました。そこには最高の青空と空気があり、往復680キロ走りましたが、マスクなしで楽しめました。
 このことは後ほどブログで書きますが、今朝の上海の朝刊『東方早報』をみてびっくり。

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経営者.マガジン 2013年12月号

IMG_8033  上海エリアに進出する日系企業6500社の経営者をつなぎ、経営アイデアを伝える情報誌ということで、『経営者.マガジン』の溝口編集長から取材を受け、いろいろお話させていただきました。

中国伝統医学の医師として仕事をしている日本人として、なぜこの世界に入ったのか、そしてこちらで医師となるまでの道のりについてお話させていただきました。

日本漢方とはまた違った発展をしている中国の中医学について、少しでも理解を深めて頂けたらと思いました。

今朝の大気汚染で上海マラソン?!

12月1日5時現在の上海市大気汚染状況

12月1日5時現在の上海市大気汚染状況

 12月1日は恒例の上海マラソンですね。
 私は日曜診察の日なので、これまでもずっと参加も観戦もできていないのですが、ランニングそのものは好きです。

 今日もいつものように朝起きて上海市の大気汚染データをチェックしていますが、朝5時の段階では残念ながらかなり良くないです。政府系のサイトでも、「子供やお年寄りは長時間の屋外運動はしないように、健康な人も屋外運動を減らすように」とあります。また、直近の予報をみても汚染物質の拡散はあまりよくないとあります。

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Wechat(微信)の活用

iPadで表示させると

  以前から、中国人社会では欠かすことのできないツールとなっているWechat(微信)。コミュニュケーションツールとして、確実に存在感を増していますが、最近は、携帯のSNSよりも使う通信手段として頻度が増えているように思います。
 とくに、写真などのデータを送るときはMMSよりも確実で、多少電波が弱くても届きます。また、声を吹き込んでそれをデータとして送ってくる人も多いです。まさに留守番電話みたいな感じですね。

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上海で買ったiPad mini retina+Cellularを使ってみて

開封の儀

開封の儀

iPhone5Sから、中国でも全世界同時で発売されることになっているiPadシリーズです。実は、前回は上海生活ではじめてiPhone5SをこちらのAppleストアで正規購入したことを<a href=http://ganlin.sblo.jp/article/76588166.html>紹介</a>しました。今まで商品がなかなか手に入らないから、「不夜城」にお世話になっていたのです。

ただ、大陸のiPadに関してはAirもminiもWi-Fiタイプはあっても相変わらずCellularタイプはAppleストアからは購入できません。しかし、ちょっと待てばあっという間に香港から商品が流れてくるのが上海の特徴でもあるので、今回も不夜城の業者からの電話を待っていました。

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