上海市の大気汚染アプリがバージョンアップ

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 すっかり大気汚染で有名になってしまった上海ですが、だからといっていつも汚染状態かというと、決してそうではありません。

12月15日〜16日とまとまった雨が降り続いたため、上海市のPM2.5も30㎍/㎥まで下がります。とはいえ、実家の奈良県のようになかなか一桁にはなりませんが。

 写真は上海世紀公園の雨上がりの様子です。

 秋の様子から、やっと冬らしくなってきた感じです。

 こんな日は、思い切って外で運動してみたいところですね。

 さて、上海市環境観測センターが発表している大気汚染情報をリアルタイムで見ることができるアプリ「上海空気質量」がバージョンアップしています。iPhoneで落ちてしまうことが多かったので更新するとそのバグはなくなっています。

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上海市の脳卒中治療指定総合病院

上海浦東の世紀公園にて

上海浦東の世紀公園にて


  脳卒中とは、皆様ご存じのように脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳細胞に栄養が行かなくなり、神経細胞が障害を受けてしまう病気です。早期発見と有効な治療が必要で、少しでも早く専門の病院に運ぶことで予後の後遺症と死亡率を改善することが出来ます。近年、上海でも発生率が上昇しており、罹患して1年以上の死亡率も増加する傾向にあります。

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中国での季節性インフルエンザの流行とワクチン時期

 上海ではいまのところインフルエンザの発生は散発的です。広東省ではH7N9型鳥インフルエンザの報告がありました。 

 中国疾病予防コントロールセンターとアメリカ国立衛生研究所の合同研究で、中国での季節性インフルエンザの流行とワクチンの使い方について興味深い論文が発表されていました。出典はPlos MedcineのサイトCharacterization of Regional Influenza Seasonality Patterns in China and Implications for Vaccination Strategies: Spatio-Temporal Modeling of Surveillance Dataにあります。

 この研究では、2005年〜2011年にかけて中国全国30の省の193箇所の医療機関からインフルエンザ症例報告を分析しています。興味深かったのは、やはり気候の違いにより、インフルエンザ流行のピークが異なっているというところです。中国は大きいですからね。

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上海でのPM2.5の成分について

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今朝のPM2.5の値は良好です。上海では37〜34㎍/㎥なので、ぜひ窓を開けて運動したいところですね。このように日によって差がとっても大きいのが上海の大気汚染の現状なのです。

 実は、私のまわりの一部の上海人も中国南方や国外に疎開しはじめているという話も聞くようになりました。子供が居る家庭にとっては心配は尽きません。
日本の九州大学のデータからみると、次回の大きめの大気汚染は12月18〜19日頃の可能性が高そうです。

 上海のスモッグに関しては、実は20年前から観測されていたのだそうです。ところが、その当時の気象台の基準では、霧があってもスモッグはありませんでした。冬場とか黄浦江のフェリーなどが欠航したりすることが実際にあったりしましたが、実際にはスモッグが原因であったのですが、基準がなかったから発表されていなかったというわけなのです。

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1泊2日の日本行き しいばの湯 最終日

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 1泊2日の長崎・佐賀の嬉野温泉滞在2日目。
 昨日のうちに、必要な仕事をほぼ済ませたので、朝4時に起床していろいろ雑用をかたづける。もちろん、誰も居ない朝風呂も。

 今日、始めて実感したのですが、上海ではこの季節、6時半にもなると明るくなってくるのですが、嬉野温泉では7時半頃でもまだ薄暗い。さっそく朝の街をランニングしました。空気がいいので、とっても良い気分です。

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1泊2日の日本行き(嬉野温泉にて)

大正屋 滝の湯 

大正屋 滝の湯 

 今、佐賀の嬉野温泉におります。10日に戻ります。

 前回の日本出張は東京だったのでしっかりとした天然温泉に入れず、もうかなり前から天然温泉パワー切れになっておりました。もちろん、上海の極楽湯では天然成分は補えませんから。それぐらい温泉キチガイの私なのです。(^_^)

 12月9日から仕事で長崎空港から九州に入りました。長崎ー上海というのはMUが飛んでいるのですが、1000キロないのですね。飛行時間は1時間15分でした。

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重度大気汚染の上海、今やらなければいけないこと

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ついに上海のPM2.5が400〜500㎍/㎥レベルにまで達しました。
 上海だけでなく、南京・揚州・蘇州・南通でもPM2.5が300〜500㎍/㎥を記録していました。

 上海では、一時6日夜にAQIが最高値の500を振り切れてしまったそうですから、大変な大気汚染です。これが大体日常生活でどの程度の感覚かというと、駅の喫煙コーナーとか喫煙室程度なのですね。タバコを日頃吸っている人からすると、昨今の上海の大気汚染すらなんでもないかもしれませんが、子供たちはかわいそうです。娘は今日は登園させません。上海生活18年の私でも経験したことのない大気汚染がいまきています。

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上海市の重度汚染解除基準緩和へ

今朝の上海の大気汚染も酷いですね。スモッグで遠くのビルも重く霞んでいます。
 8時現在の1時間あたりのPM2.5は144㎍/㎥、PM10は180.2㎍/㎥。上海より北にある南京でPM2.5が416㎍/㎥、無錫で319㎍/㎥、蘇州でも207㎍/㎥とどこも軒並み悪化しています。

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 実は、上海の大気汚染があまりにも酷いので、12月2日〜3日は浙江省の山奥へ避難していました。そこには最高の青空と空気があり、往復680キロ走りましたが、マスクなしで楽しめました。
 このことは後ほどブログで書きますが、今朝の上海の朝刊『東方早報』をみてびっくり。

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